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アイテムレポート ターク クラシックフライパン

2017/09/02

ドイツのブランド「ターク社」の手作りフライパンは、ものすごくカッコいいのです。家庭用でもアウトドア用でもタフに活躍できることは間違いないのですが、
(1)鉄が分厚いので重い
(2)価格が高い

家庭用として使う際に、重いフライパンは女性ウケが悪いのは間違いありません。他にも実際の感想を聞きたくて、妻に暫くの間24cmと28cmを使ってもらいました。妻はタークのフライパンについては全く知りませんでした。

最初は蓄熱の火加減がうまくいかずホットケーキを丸焦げにしたりするなど、少し慣れがいるようでしたが、最初から一般的な薄鉄板のテフロン加工したものとは違う評価をしていました。フライパンの予熱がすごく活用できるようです。

分厚い鉄板は食材を美味しく調理することができ、目玉焼きはふっくら、肉は柔らかく、野菜もおいしくなるということでした。子どもがいる、ごく普通の家庭料理で使う場合でも肉厚フライパンの威力は十分発揮できるようです。

油がちゃんとひかれていれば、焦げ付きにくく、焦げ付いた場合でも落ちやすい(落としやすい)ので、寿命があるテフロンのフライパンよりも扱いは楽だそうです。洗った後に火にかけて水分を飛ばして薄く油をひいておく作業もさほどの手間ではないということでした。

フライパンが重いということに対しては、そもそも振り回さないので問題無し、ですが盛り付けの際などフライパンを傾けたりすることも重いので難しいため、フライパンごとサーブするなどやり方を工夫する必要があります。柄がジャマになることが結構あります。

洗う際はコーティングが無いので金属タワシでもなんでも使えますから、アウトドアでタフな環境でもガンガン使えて良いフライパンだとおもいました。

決して安くないのですが、寿命がほぼ無いことを考えると長期的にみて高くもないフライパンだと思います。

薪クラブ本店 ターク社のフライパン

 

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